FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のニュースから

いろいろなことがありすぎて、書きたい事が纏まらなかった。でもでも、そろそろブログも更新しないと管理人の生存証明にもならないので書いてみることにした。


まずは政治

麻生さん、元々は総選挙までの繋ぎ内閣だとばかり思っていたのに、いつまで続ける気なのだろう?

渡辺喜美氏が行革担当大臣になった時、朝の情報番組での話を聞いて、とても期待したものである。
だが・・・・・・
渡辺氏の懸命の活動に賛同する閣僚は皆無と言っても過言では無かった。結局内閣が欲しかったのは「行革担当大臣」という国民に対するパフォーマンス的な名ばかりの地位であり、渡辺氏に求められていたのは「YESマン」であるということであったのだと邪推してしまう。

その渡辺氏が自民党を離党した。
一部の自民党議員は
「総選挙で自民が負けると踏んだから、さっさと逃げ出したのだろう」
などと発言した。
この議員の性格の悪さがとても不快に思えた。
渡辺氏に同調したい自民党議員は他にも居るだろうが、結局は「自民党」という後ろ盾が無ければ次の選挙で落選するかもしれないという恐怖が渡辺氏と行動をともにすることを躊躇させている。

だが、考えてみて欲しい。

国民の殆どが不支持を表明している麻生内閣=自民党にしがみつき、己の保身を図ることが本来の議員の正しい姿勢なのだろうか?

今までにも内閣=自民党に失望したことは多々あったが、これほどまでに失望と不安を感じているのは初めてである。
この先、この日本という国はどうなって行くのであろうか・・・
 


東京の女性バラバラ殺人事件、初公判

何の罪も無い23歳(当時)の女性が突然拉致され監禁された。
犯人の動機は
「自分は女性と付き合ったことが無く、女性を乱暴して快楽を与えれば自分の(性の)奴隷に出来ると思った」という、なんとも異常なものだった。
完全にアダルトゲームとアダルトビデオの見過ぎだろう。(私がプレイした陵辱モノのゲームにも似たような内容のものがあった/汗)
ただ、私はこの動機を聞いて、かなり前に東京綾瀬で起きた、男子高校生による女生徒監禁殺害事件を思い出した。あの頃はネットも無ければアダルトゲームも無い時代。何に影響されてあのような事件を高校生が起こしたのか、その頃の私には理解できなかったし、今もできない。

閑話休題

警察の捜査が始ったことを知り、女性を殺してその遺体をバラバラにした犯人(被告)。
遺体の一部を水洗トイレに流し、また生ゴミとして廃棄し・・・・・・
下水道から無残な姿になった遺体の一部を見せられた遺族の心痛はいかばかりか。(公判で発見された遺体の一部の総てが映像として映し出されたらしい)
被告の弁護人は
「反抗は計画的ではなく、心の中では遺族に謝っている」
などと主張しているが、被告の態度からは反省も謝罪も見受けられない。

このような身勝手な事件はまだまだ起こる可能性がある。が、起きて欲しくないと、私は切に願うものである。


管理人の近況

PTAのお仕事が忙しい。
とにかく、人が足りないのだ。
・・・・って、ここでグチっても仕方が無いのだけれど、仕事は沢山あるのだから、当日になって急に休むとか、遅刻で来るといいながら来なかったりということだけは、お願いだからやめてほしい。

・・・・・・・9日に左足を捻挫しました。
正座もできないし、左足に力を入れることもできない。
10日はPTAの仕事があったので、ダンナに車で送ってもらった。
結局、その日だけでは担当の仕事が終わらず、持ち帰りになってしまったけれど、パソコンが使えない(文章を打ててもイラストの挿入や行間の調整とかができない)人が多いのは、やはり年齢の所為なのだろうか。

ああ、書きかけの小説が書きたいよ~~~~~(涙
 
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

元幕僚長に退金6000万円!!

小室哲也氏逮捕のニュースの影に隠れてしまっている、元航空幕僚長の「日本は侵略国家であったのか 」という論文に関して、(詳細1/詳細2)絶望感を覚えたのは私だけでは無いと信じている。
太平洋戦争に於ける大日本帝国の驕りは当時の戦争を体験してきた方々の証言として明白であると考えるし、本来協力関係にあるべき近隣諸国であるアジア地域に対する侵略は言わずもがなである。
太平洋戦争の会戦にしても、真珠湾への奇襲攻撃(米国には事前に察知されていたとされるが)は=日本の一部軍部主導による驕りであると考える。

そもそも、田母神俊雄氏自身、戦後生まれの所謂「戦争を知らない時代」の人間であることが、私にとっては恐ろしい。
今の自衛隊幹部は戦争を知らない人たちが率いていると気が付いたとき、私の背筋には冷たいものが走った。

仕掛けられた戦いに応じること。それは侵略とは言わないのだろうが、その戦いに応じることこそが愚かなのだと考える日本人が少数派になりつつあるのだということが、私は恐ろしい。

日本人の戦争肯定派(少数とと信じたい)が思い描く戦争とは、一般市民を死にいざなうのだということを今一度思い起こして欲しい。
この先、自分自身や子、兄弟が強制的に戦火に身を投じさせられるということに、一体どれだけの日本人が危惧を抱いているのだろう。

誰も侵さず、誰にも侵されない。

そんな未来を望むことが決して高望みではないのだと、私は信じたいのである。



追記:田母神俊雄氏は懸賞論文の賞金300万円を堂々と受け取ると発言した。彼の自尊心というものは、どこに重きを置いているのだろう・・・
 

続きを読む »

政治家の資質 その1

最近の自民党ってどうなってるの?

国土交通省の中山さん。
あの発言(朝ズバッ!)聞いただけでも、一般人よりも政治に関する勉強が足りないと思えてしまう。
日教組に関して。確かに、私が子どもの頃・・・30年くらい前の頃には、天皇制を批判していたりということもあって、世間の目もあの組合には批判的な感じだったけど、今の日教組は参加する教育関係者も減っていて、害をなす団体とも思えない存在になっている。
なのに、「日教組をぶっ壊す」って、何?
全国学力テストを再開したのは日教組の影響を確認するため?
60億円を掛けた国家事業がそんな理由のために行われたの?

日本は単一民族・・・いくらなんでも現代の普通の日本人ならまず口にしない発言でしょ?
日本人が内向的だという意見の肉付けに使った表現らしいけど、そんな発言が出ること自体、日本人の自覚も無いように感じる。

成田空港のゴネ得・・・自分の実家が農地を市の道路拡張工事に差し出した経験から、時には身を削ってでも公営事業に協力すべきだという持論を展開したらしいけど、それは確かに戦前の教育の名残ですよ。戦後教育が悪いと言いましたけど、それって=戦前教育を存続させていればよかったということなのか!?
個の意見を否定し、国の考えを押し通す。
それでは帝国主義であった戦前そのものになってしまう。
現在の日本は民主主義国家であるはずなのに、中山氏の意見は半世紀前にしか通用しない意見に思える。
そしてそれは、民主主義の後退であり、帝国主義の再生でもある。

そんな方が国会議員であるということは、恐ろしいことだとも思う。どう考えても現在の日本の国会議員としての資質は無いを思われる。

速やかに議員を辞職し、改めて日本の戦後の歴史を勉強し直す事をオススメしたいと思うのは、私だけであろうか?
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。